検索

宇宙飛行士になるには?合格までの道のり・必要な資質・親子でできる学び方

みらいの学び
公開日:2026年2月7日 更新日:2026年2月7日
宇宙飛行士になるには?合格までの道のり・必要な資質・親子でできる学び方

宇宙飛行士は、宇宙が大好きなお子さまにとって憧れの職業ですよね。

月に降り立つ姿は、とてもかっこよく映るものです。

一方で、「なるのはとても難しそう…」と感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。

本記事では、宇宙飛行士の仕事内容や合格までの道のり、必要な資質をわかりやすく解説します。

お子さまが宇宙飛行士を目指している方は、ぜひ親子で一緒に読んでみてください。

もくじ

    宇宙飛行士ってどんな仕事?宇宙と地上で実験を成功させる仕事

    まずは、宇宙飛行士が実際にどのような役割を担っているのかを見ていきましょう。
    宇宙飛行士の仕事は、大きく分けて「宇宙で行うもの」と「地上で行うもの」の2つがあります。

    宇宙での仕事・地上での仕事

    宇宙での仕事

    宇宙飛行士の仕事は、国際宇宙ステーション(ISS:International Space Station)におけるさまざまな研究や実験、施設の維持管理や保全などがあります。
    微小重力や真空といった地上とはまったく違う環境の中、燃焼などの科学実験を行ったり、宇宙服を着て設備修理などの船外活動に出たりすることもあります。

    ISSに滞在できる期間は限られているため、日本の宇宙飛行士が実際に宇宙へ行けるのは、5~10年に1回ほど。
    分刻みのスケジュールで進められるため、一つひとつの作業を正確にこなす集中力と責任感が求められます。

    地上での仕事

    地上での仕事には、宇宙へ行くための訓練のほか、ISSで任務にあたっている他の宇宙飛行士を支えるサポート業務があります。
    訓練計画を立てたり、実験結果の報告書を作成したりといったデスクワークも重要な仕事のひとつです。
    そのほか、宇宙で使う機器の設計や運用に関わる開発支援、実際の操作確認、テレビや雑誌への出演、講演活動などにも注力。

    こうした活動を通して、宇宙開発の意義や宇宙飛行士の仕事の魅力を社会に伝える役割も担っています。

    日本の宇宙飛行士は何人?働き方の特徴

    現在、日本国籍を持ち、JAXAに在籍している現役の人数は7名です。
    なお、宇宙飛行士は各国の宇宙機関に所属するため、日本の宇宙飛行士は日本国籍であることが条件となります。

    働き方は基本的に地上では会社員と同じで、平日は勤務、土日は休みがあり、休憩時間もしっかり設けられています。

    一方、ISSに滞在している間は、地上の管制室から細かい指示を受けながら分刻みのスケジュールで任務をこなすため、とても忙しい毎日になります。

    無重力という特殊な環境の中で生活するので、骨や筋肉が弱らないよう1日約2時間の運動が欠かせません。
    また、シャワーやお風呂はなく、眠るときは体を固定するなど、地上とは大きく異なる生活ルールの中で過ごしている点が特徴です。

    参照元:JAXA

    宇宙飛行士の年収・待遇

    日本国籍を持つ宇宙飛行士は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の職員として働くため、給与はJAXAの規定に基づいて支払われます。

    具体的な年収は公表されていませんが、過去の募集要項では、30歳で月収約32万円、35歳で月収約36万円という例が示されていました。
    これに年2回のボーナスや各種手当が加わることから、年収はおおよそ500万~600万円前後、経験を積むことでそれ以上になると考えられます。

    また、宇宙飛行士には「宇宙飛行士手当」が支給され、専門知識や語学、訓練などの業務に従事する場合は本給の約5割、資格維持に必要な訓練の場合でも本給の約2割が上乗せされるようです。

    参照元:職員給与規程Benesse

    宇宙飛行士になるには?JAXAの選抜試験が第一関門

    ここでは、宇宙飛行士になるまでの流れや宇宙飛行士選抜試験について詳しく解説。
    宇宙飛行士になる方法を見ていきましょう。

    宇宙飛行士になるまでの基本的な流れ

    日本国籍を持つ人が宇宙飛行士になるためには、まずJAXAが実施する「宇宙飛行士選抜試験」に合格する必要があります。

    ただし、試験に受かったからといって、すぐに宇宙へ行けるわけではありません。
    そこから5~10年ほどの訓練期間を経て、ようやく宇宙飛行士としての任務に就くことになります。

    なお、NASAの宇宙飛行士として所属するには、原則としてアメリカ国籍が必要ですが、日本国籍のままでもJAXA所属の宇宙飛行士としてNASAのミッションに参加することは可能です。

    宇宙飛行士になるまでの基本的な流れは、次のとおりです。

    ①宇宙飛行士の応募条件を満たす
    ②JAXAの宇宙飛行士募集試験に応募し、合格する
    ③基礎訓練を修了し、正式な宇宙飛行士として認定される
    ④任務が決まるまで「維持・向上訓練」を受け続ける
    ⑤任務が決定後、1~2年ほどかけて任務専用の訓練を行う

    このように、選抜から実際に宇宙へ行くまでには、何年もの時間と努力が必要です。

    なお、JAXAの宇宙飛行士募集は不定期に行われていましたが、2021年以降はおよそ5年に1回のペースで継続的に募集を行う計画が示されています。

    JAXAの宇宙飛行士選抜試験は年齢制限がない

    2021年度に行われた宇宙飛行士候補者の募集では、「学歴不問・年齢制限なし」という方針が示され、大きな話題になりました。
    これまで年齢のハードルが高いと思われがちだった宇宙飛行士の道が、より多くの人に開かれた形です。

    ただし、今後の募集でも同じ条件が続くかどうかは、その時点の募集要項によって異なります。
    最新の情報は、JAXAの公式発表を確認することが大切です。

    参照元:2021年度 宇宙飛行士候補者 募集要項 

    試験合格後の基礎訓練

    宇宙飛行士選抜試験に合格してJAXAに入社すると、約2年間にわたる基礎訓練が始まります。

    この期間中に、科学や工学の専門知識だけでなく、ISSの各種設備や実験装置などの操作方法、緊急時の対応など、宇宙で安全に任務を行うために必要な技術を身につけていきます。

    こうした厳しい訓練を修了し、すべての基準をクリアしてはじめて、正式な「宇宙飛行士」として認定されます。
    ただし、認定後も学びは終わりません。
    任務に備えて、厳しい訓練も続きます。

    宇宙飛行士になるには?応募条件と試験の内容

    ここからは、宇宙飛行士になるための応募条件や、選抜試験でどのようなことが行われるのかを紹介します。
    「どんな力や経験が求められるの?」「どんな試験を受けるの?」といった疑問に答えていきます。

    宇宙飛行士選抜試験の応募条件


    2021年のJAXAの宇宙飛行士募集で提示された、おもな応募条件は次のとおりです。

    • 日本国籍を有すること
    • 3年以上の実務経験があること
    • 身長:149.5~190.5cm
    • 視力:両眼とも矯正視力1.0以上
    • 色覚:正常(石原式による検査)
    • 聴力:正常(背後2mの距離で普通の会話が聞き取れること)


    年齢制限が設けられていない点や、ロケットや宇宙船の技術進化により身長や体格の条件が以前より緩和されている点は、大きな特徴といえます。
    また、学歴要件も緩和されたことで、社会人から宇宙飛行士を目指すことも可能になりました。

    なお、色覚検査に用いられる「石原式」とは、色のついた小さな丸の集まりで数字や図形が描かれたプレートを見て、何が見えるかを答える検査方法のことです。

    お子さまの視力を守るための方法を知っておきましょう。
    以下の記事を参考にしてください。
    小学生の約38%は裸眼視力が1.0未満!家庭でできる予防法4選

    応募条件が緩和された理由

    応募条件が緩和されたおもな理由は、「応募者の幅を広げ、多様で優秀な人材を確保するため」とされています。
    できるだけ多くの人にチャンスを与え、さまざまな分野の優れた才能を集めたいという狙いが背景にあります。

    実際に条件が緩和されたことで、2008年の募集時には963人だった応募者数が、2021年の募集では4,127人と約4倍以上に増えました。
    多くの人が宇宙飛行士に挑戦できる環境が整いつつあることが分かりますね。

    参照元:ダイヤモンド・オンライン

    試験内容と難易度(倍率・合格率)

    2021年の宇宙飛行士選抜試験は、書類選考の後、「第0次選抜」から「第三次選抜」まで、4段階にわたって行われました。
    学力だけでなく、体力、健康状態、性格、チームワークなど、さまざまな面から総合的に評価されるのが特徴です。

    第0次選抜

    書類選抜合格者を対象とした、おもにオンラインで実施される初期の筆記中心のスクリーニング試験です。
    まず英語試験が行われ、それに合格した人のみ一般教養試験、STEM分野試験、小論文、適性検査を受けられます。

    第一次選抜

    細かく健康診断を行う一次医学検査、宇宙環境適性を評価する医学特性検査、自己PRや専門性を英語・日本語で発表するプレゼンテーション試験を実施。
    そのほか、リーダーシップや協調性などを評価する資質特性検査、手先の器用さや空間認識を測る運用技量試験も行われます。

    第二次選抜

    さらに細かく健康状態を確認する二次医学検査、負荷環境下での宇宙適性などを評価する医学特性検査、専門性などをアピールする面接試験が行われます。

    第三次選抜   

    より詳細に健康をチェックする三次医学検査、閉鎖環境でストレス耐性・チームワークを24時間監視する医学特性検査・資質特性検査を実施。
    また、ロボット操作・船外活動シミュレーションなどの運用技量試験、外部有識者などと行う面接試験も行います。

    2021年の応募者数は4,127人。その中から最終的に宇宙飛行士候補者に選ばれたのは男女2名のみでした。
    合格率は約0.05%、倍率は2,000倍を超える非常に狭き門であり、宇宙飛行士になるのがいかに難しいかが分かります。

    参照元:2021年度 宇宙飛行士候補者 募集要項 東京海上日動JAXA


    STEM分野については、以下の記事でも詳しく解説しています。
    世界が注目するSTEM(STEAM)教育とはどんなものでしょうか
    【あの国も!?】STEM(ステム)教育とは?日本の現状と海外の事例を紹介!

    宇宙飛行士になるには?学力だけでなく「人としての力」も必要

    ここからは、宇宙飛行士に求められる能力について見ていきます。
    学力や専門知識に加え、協調性や精神力といった「人としての力」も重要なポイントです。

    宇宙飛行士に求められる能力・適性

    宇宙飛行士に求められる能力・適性については、以下のとおりです。

    • 体力・精神力

    宇宙飛行士の仕事には、高い体力が欠かせません。
    たとえば、宇宙服を着て行う船外活動は6~8時間に及ぶこともあり、体に大きな負担がかかります。
    そのため、日ごろから毎日2時間ほどのトレーニングを行い、体力を維持・向上させています。

    また、宇宙という特殊な環境での任務は強い緊張やプレッシャーを伴います。
    さまざまなトラブルが起こりうる中でも冷静に判断し、行動できる精神力も重要な能力と言えるでしょう。

    • 高い協調性

    ISSでは、さまざまな立場や国籍の人が搭乗し、ひとつのチームとして活動します。
    さらに、最長6か月に及ぶ長期滞在となるため、長い期間にわたってチームの一員として共同作業ができる高い協調性が不可欠です。

    相手とスムーズにコミュニケーションを取り、お互いを尊重しながら、任務の成功に向けて協力して進んでいける人が、宇宙飛行士に向いていると言えるでしょう。

    • 工学系や物理学などの専門的知識

    ISSに滞在している間は、微小重力環境の中で、システムの操作や修理、さまざまな科学実験を行います。
    そのため、機器を扱うための工学系の専門知識に加え、物理学や医学・生物学といった幅広い分野の知識が重視されます。

    また、そうした知識を仕事や研究の現場で活かしてきた実践的な経験を積んでいることも、重要な条件とされています。

    小学生のうちから伸ばしておきたい力

    小学生のうちから伸ばしておきたい力については、以下のとおりです。

    • 相手の状況を思いやる力(エンパシー)

    相手の立場や気持ちを考える「エンパシー」は、宇宙飛行士にとって欠かせない力です。
    さまざまな国の人とチームで活動するためには、相手の状況を思いやり、協力しながら行動することが求められます。

    日常においても、友だちとのトラブルの際に「相手はどう感じたかな?」と考える習慣をつけることで、自分で考える力とともに思いやりの心を育てることができます。

    思いやりの心を育むには、直接体験もおすすめです。
    直接体験で生きる力を身につけよう!体験が大切な理由とおすすめの体験を詳しく解説!

    • 好奇心と探究心

    宇宙飛行士は未知の現象を調べ、学び続ける仕事です。
    そのため、「なぜ?」「どうして?」と疑問を持ち、自分で考えたり調べたりする好奇心と探究心が大きな力になります。

    日常の中でも、子どもの疑問にすぐ答えを与えるのではなく、一緒に考えたり調べたりする時間を大切にすることで、学ぶことを楽しむ姿勢が自然と育っていくでしょう。


    好奇心を伸ばすには、工場見学に参加してみるのもよいでしょう。
    以下の記事もぜひチェックしてみてください。
    小学生にとって工場見学はいいことづくめ!参加しておきたい魅力満載の工場11選

    • 体力・運動習慣

    宇宙飛行士は厳しい訓練を乗り越え、宇宙という特別な環境で長期間活動するため、多くの体力が必要です。

    体力を高めるためにも、子どもの頃から散歩やウォーキングなどで日常的に体を動かす習慣を身につけたり、好きなスポーツを続けたりすることが、将来の基礎体力づくりにつながるでしょう。


    体力をつけるには、外遊びやかけっこもいいですね。
    ぜひ以下の記事を参考にしてください。
    冬の外遊びにはメリットがたくさん!子どもと一緒に楽しめる冬遊びを紹介
    かけっこが速くなるコツを掴もう!親子で一緒に楽しめる運動も紹介

    宇宙飛行士を目指すことで広がる選択肢

    宇宙飛行士は、合格率が約0.05%ともいわれる超難関の職業です。
    努力すれば必ずなれる、とは言い切れないのが実情でしょう。
    しかし、宇宙飛行士を目指して努力する過程は、けっして無駄にはなりません。
    ここでは、宇宙飛行士を目指す経験が将来どのように役立つのかを紹介します。

    宇宙飛行士への憧れから身につく力

    宇宙飛行士を目指す過程では、高い競争率の中、厳しい選抜を経験します。

    そのため、失敗してもあきらめず挑戦し続ける粘り強さや、困難に立ち向かう精神力が養われます。
    また、面接や訓練を通して、自分の考えを分かりやすく伝える説明力やプレゼン力、英語でのコミュニケーション力も実践的に身についていくでしょう。

    経験を活かせる仕事・進路の例

    宇宙飛行士の経験や専門知識を活かした他の仕事や進路を見てみましょう。

    • 航空・宇宙関連職

    宇宙飛行士の経験や専門知識は、JAXA研究員やエンジニアとしての宇宙工学・航空開発の仕事に活かせます。

    宇宙科学研究所(ISAS)卒業者の多くが衛星やロケット開発に携わっているほか、民間航空企業におけるパイロットや整備士といった仕事にも、宇宙飛行士を目指した経験が役立ちます。


    パイロットも、お子さまから人気がある職業。
    以下の記事で詳しく解説しています。
    パイロットになるには何年かかる?小学生~機長までの準備・学力・費用を解説

    • 教育・研究・医療

    宇宙飛行士を目指す過程で培った知識や経験は、大学教員や研究者として宇宙科学やSTEM教育に活かすことも可能です。

    複数回の選抜不合格を経て教授になった例や、宇宙飛行士志望の子ども向けSTEMカリキュラムを開発する例など、教育・研究・医療分野で幅広く活用できます。

    宇宙飛行士になるには?親子で学びを深めるためのヒント

    ここからは、お子さまでも楽しく宇宙を学べる書籍や、家庭で無理なくできる学びの方法を紹介します。
    ぜひ取り組んでみてください。

    宇宙や宇宙飛行士を学べるおすすめ書籍

    宇宙や宇宙飛行士について学べるお勧めの書籍を紹介します。

    『めざせ!未来の宇宙飛行士』

    宇宙キャスターの榎本麗美さんが、お子さまに向けて宇宙飛行士になる方法をまとめた一冊。
    宇宙飛行士の多様な経歴や選抜試験のリアルな声を紹介しながら、知識だけでなく協調性や心構えなど、必要な能力についても楽しく学べます。

    応募条件の変化でチャンスが広がる今、計画的に夢を目指すためのヒントが詰まっています。

    めざせ!未来の宇宙飛行士

    『宇宙飛行士は見た 宇宙に行ったらこうだった!【改訂版】』

    宇宙飛行士・山崎直子さんが自身の宇宙体験をもとに、宇宙食や月・火星、スペースシャトルや国際宇宙ステーションまで、宇宙の魅力を分かりやすく紹介しています。

    「宇宙食の味付けは地球のものと同じ?」「宇宙飛行士の訓練で一番大変だったのは?」など、宇宙に関する117の質問に丁寧に答え、最新情報も掲載。
    宇宙の楽しさとリアルを知ることができます。

    宇宙飛行士は見た 宇宙に行ったらこうだった!【改訂版】

    家庭でできる学びの取り入れ方

    家庭で気軽に行える学びを紹介します。

    • 宇宙について学べるオンライン講座に参加する

    宇宙について学べるオンライン講座は、お子さまの好奇心を刺激し、宇宙飛行士を目指す気持ちを高めてくれます。

    宇宙の基礎知識を楽しく学べるうえ、自宅で手軽に取り組めるのも魅力です。
    講座に参加することで、疑問を持って調べる力や学ぶ習慣も自然と身につくでしょう。

    子ども宇宙アカデミー
    オンライン ジュニア宇宙クラブ 

    • 宇宙教育ができる博物館&科学館に行ってみる

    星や宇宙についてもっと学びたいと思うなら、博物館や科学館を訪れるのもおすすめ。
    宇宙に関する展示や、実際に宇宙開発が行われている施設を見学してみれば、学びが深まるだけでなく、宇宙への好奇心や探究心もさらに高まります。

    JAXA | 筑波宇宙センター
    日本科学未来館 (Miraikan)
    コスモアイル羽咋

    親はどう関わる?宇宙飛行士を目指す子どもの応援方法

    宇宙飛行士・山崎直子さんも、子どもの頃に興味を持っていたことを親がサポートしてくれた経験が原動力になったとおっしゃっています。

    「宇宙が好きなんだね」と声をかけてくれたり、宇宙の記事を教えてもらったり、プラネタリウムに連れて行ってもらったり。
    親のおかげで、興味の世界がぐんと広がったそう。

    お子さまの興味を大切にし、体験や情報を無理のない範囲で提供してあげましょう。
    学びや探究心を自然に後押しでき、お子さまの「好き」をさらに伸ばせるはずです。

    参照元: MY SCHOOL

    まとめ|宇宙飛行士になるには?子どもの「好き」を大切にしよう

    宇宙飛行士は、多くの試験や訓練、面接を乗り越える必要があり、合格率は約0.05%とも言われる超難関の職業です。

    努力すれば必ずなれるとは言い切れませんが、目標に向かって挑戦する過程で身につく力や経験は、決して無駄にはなりません。
    宇宙や星が大好きなお子さまであれば、その「好き」を大切にしながら、無理のない範囲でさまざまな体験を提供し、そっと背中を押してあげてください。

    お子さまには無限の可能性がある!

    みらいいでは、お子さまの「なりたい」「やりたい」に合わせてプレイできる無料のゲームをたくさんご用意しています。

    いろいろな仕事を体験してみたい方はみらいいパークへ!


    お子さまの興味関心や特徴が知りたい方はみらいいチェックへ!

    簡単にお子さまの興味関心や特徴が知りたい方はみらいいチェック!
    「みらいいチェック」をやってみる!

    まずは情報だけ欲しい!方はみらいい会員に登録!

    興味のあるお仕事のワークショップの情報が欲しい、という方は、まずみらいい会員に登録!
    お子さまの興味関心を拡げる、楽しんで参加できるワークショップをご案内いたします。
    みらいい公式LINE
    みらいいニュースレターご登録

    related関連記事

    上に戻る